なぜ食べても太らないの?NEAT(非運動性活動)で1日の消費は大きく変わる
「同じ量を食べているのに、あの人だけ太らない…」
「私はちょっと食べるとすぐ太るのに、あの子は大量に食べても平気」
そう感じたこと、ありますよね?実はその差の大部分は NEAT(非運動性活動熱産生)、つまり「運動以外での消費」によって生まれています。この記事では、大学生にもわかりやすく、NEAT が何で重要なのか、具体的にどんな行動が消費になるのか、そして今日からできる対策までを解説します。
▼ NEAT(ニート)って何?
NEAT は「Non-Exercise Activity Thermogenesis」の略で、運動(ランニングや筋トレ)以外の、日常の動きで消費されるエネルギーのことです。例えば:
- 通学で歩く
- 階段を使う
- 授業中に体勢を変える/立ち上がる
- 家事(掃除・洗濯・皿洗い)
- 貧乏ゆすりや手の動き
NEAT の“影響力”は大きい
研究では、NEAT による消費は人によって 1日200〜2,000kcal も差が出ることが示されています。つまり、運動していなくても、普段の生活で動く量が多い人は“自然と”たくさんカロリーを消費しているのです。
▼ 食べても太らない人は何が違うの?
主に次の点で差が出ます。
- 日常でよく動く:歩数や立ち上がり回数が多い
- 座っている時間が短い:立っているだけで消費が増える
- 姿勢が良い/筋活動が高い:体幹が適度に働くと基礎的な消費が上がる
- 細かい動きが多い:貧乏ゆすりや手の動きなどの“雑運動”も積み重なる
▼ 具体例:一見「何もしてない」けど消費している行動
- 考えごとで頭をフル回転させる(神経活動の増加)
- 掃除や皿洗いをこまめに行う
- バイト中に立ち上がって歩き回る
- 貧乏ゆすり(例:椅子で足を動かす)→ 1分あたり約2kcal の消費の報告も
▼ 今日からできる「NEATアップ」習慣(大学生向け)
- 通学で歩く・階段を使う:エレベーターより階段、少し早歩きにするだけで差が出ます。
- 立ち学習を取り入れる:ノートを取る時や復習は立ってやってみる。
- こまめに立ち上がる:50分勉強したら5分歩くなどのルールを作る。
- 家事をルーティンに:洗濯や皿洗いを習慣化すると意外と消費が積み上がる。
- 姿勢を整える:軽い背筋を保つだけで体幹の筋活動が増える。
▼ 注意点:NEAT は万能ではない
NEAT を増やすことは “自然に”消費を増やせる良い方法ですが、極端に食べ過ぎてしまえばカロリー収支はプラスになります。NEAT は「無理なく痩せやすくする」方法として取り入れ、食事の質や運動(筋トレ)は並行して考えるのがベストです。
▼ まとめ(今日からできること)
- 食べても太らない人の多くは、NEAT(生活内の動き)が高い
- NEAT は日常の小さな動きの積み重ねで大差が出る(200〜2,000kcal)
- まずは「座る時間を減らす」「階段を使う」など簡単な習慣から始めてみましょう!
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